2011年03月18日

放射線に関して(2)


TVと新聞だけで情報を得ていると、どうしても不安感があおられると思います。

現在、放射線に関する専門家の見解は、
インターネットの方が得やすいと感じています。

多くの専門家たちが、マスメディアを介さない情報発信方法として
インターネットを選んでいるからです。


そのうちの一つとして、ぜひ読んで頂きたいのが、
医学博士(専門は幹細胞生物学)の八代嘉美さんの記事です。


「政府には勇気を マスメディアには冷静さを」
 http://synodos.livedoor.biz/archives/1709878.html

「放射線は甘く見すぎず、怖がり過ぎず」
 http://synodos.livedoor.biz/archives/1710889.html


また、気になる放射線の拡散状況ですが、以下のサイトが参考になると思います。
(サイトの情報を下さった東大のN先生、近所のMさん、ありがとうございました)


「全国の放射線濃度」 http://doko.in/micro/

「隣町の小川町の放射線」 http://erga.jugem.cc/

どちらの情報も放射線濃度は低いことを示しています。



前述した八代さんの言うように、放射線を「甘く見すぎず、慣れすぎず」
かといって「怖がりすぎる」必要もないと思います。


子供達のためにも、我々大人が勉強し、
不必要な不安感に煽られないようにしたいですね。




posted by 関根 at 04:44| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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