2012年6月3日 埼玉新聞の一面に、ときがわ町空き家バンクの記事がでていました。
「子育ては緑の中で
首都圏から北西約60kmのときがわ町は、外秩父山地の山間沿いに位置し、
面積の約7割を山林が占めている。
自然環境は申し分のない一方で、都市への人口流出もあり、約1万2千人の町で、
近年、年間100人近く減り続けている。
こうした中、町は「若者定住化」に力を入れようと、空き家バンク事業を策定。
2012年度当初予算に約185万円を計上した。
行政が町内の空き家を集約し、その情報提供を行う仕組みで、特に子育て世代の
定住を促したい考えだ。
総務省の調査では、町内の空き家数は、810戸。
ときがわ町には「隣組」のような住民同士の付き合いが今も受け継がれている。
空き家の新たな住民には、地域の一員としての役割も期待されている。
空き家バンクを利用した子育て世帯に対し、町は子育て奨励金20万円、
最大30万円のリフォーム工事助成金を交付する」(埼玉新聞 2012.6.3)
空き家バンクに関する町のホームページ ↓
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25576
このホームページでは、空き家バンクについてのみならず、
田舎暮らしの心得や子育てに関しても、詳細に紹介されています。
(ご担当者の想いが伝わってくるページです)
このブログも「ときがわ暮らし」というページでリンクを張ってもらっています。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25744
私の所にも「ときがわ町で暮らしたい」という方からのメールを頂くことがあります。
そういう意味で、空き家の「需要」はあると思うのですが、
問題は「供給」かもしれませんね。
そこを解決する一助に、今回の「空き家バンク」がなることを願います。
2012年06月04日
この記事へのコメント
空き家もそうですがときがわ町には分譲中に崩壊した分譲地が何ヵ所か存在しますが今の時代だと土地が狭かったりで購入する人はすくないみたいですね、しかも新規住民は敷地が狭いのに何台も車を購入して道路を駐車場にしているし、知っている限りろくな新規移住者しか知りません、困ったものです。
Posted by 中野 at 2012年11月19日 00:29
なるほど。そういう側面もあるかもしれませんね。
Posted by 関根雅泰 at 2013年07月20日 07:51
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