2012年07月04日

玉川小での「本の読み聞かせ」ボランティア

2012年7月4日(水)8時〜8時40分

とうちゃんず仲間のMさんから話を聞いていた
「本の読み聞かせ」ボランティアに参加しました。

毎週水曜日の朝で、東京での予定の関係もあり、今年度はほとんど行けないのですが、
小学校から来た募集案内に「来れる時だけでOK」との表記があり、行ってきました。

朝8時ごろ、学校に行くと、外にいた先生方が
「おはようございまーす!よろしくお願いします」
と挨拶してくれます。

歓迎してくれているようで、嬉しかったです。

図書室で待っていると、ボランティアの女性の方々が入ってきます。
(学童保育でお世話になっていた方々でした)

「ブックスタッフ」という名札に、私の分も含まれています。

集まったメンバーで、どのクラスに行くかを決めます。
(私は次女がいる小1のクラスを担当させて頂きました)

8時20分、いよいよ各クラスに行きます。

前夜に娘達に読み聞かせた谷川俊太郎の「いちねんせい」を
持って小1のクラスに行きます。

クラスに入ると、子供たちは、教室の後ろにかたまって座っています。
ちょこんと、椅子が一つ置いてあり、これに私が座るようです。

次女が、嬉しそうな複雑な表情でいます。
知り合いの男の子が「あ!」とか言って、ニコニコしています。

副担の先生が「はい、ごあいさつして」と促し
皆が立って「おはようございます。よろしくお願いします」と挨拶してくれました。

椅子に腰かけ「〜のお父ちゃんです。今日はこの“いちねんせい”という本を読みます。
みんな、1年生だよね。 この本、知ってる?」と聞きます。

何人かの子が「あるー」「DVDでみたー」と叫んでくれます。

「そっかー、それじゃー、読むね」と、左手に本を抱え、読み聞かせを始めます。

本は短い詩で、1テーマ2ページぐらいです。

「わるくち」「あな」のあたりで、笑いが起こり始めます。

途中で、少し話しかけながら、読み進めます。皆、楽しんでくれているようです。

8時30分、チャイムがなります。

「じゃー、最後に、みんなが面白がってた“わるくち”を読もうかー」
皆、また笑っています。

8時30分すぎ、再度立って挨拶をして、読み聞かせは終了しました。

図書室に戻り、何を読んだかを、ノートに記入します。

ボランティアの女性から「どうでした?」と聞かれたので
「いやー、楽しかったです。面白いですね」と言うと、
「そうでしょー、やみつきになるでしょ。」と言われました。

確かに、やみつきになりそうです。

今年度は、東京での予定がある関係で、少ししか参加できませんが、
時間ができた時は、なるべく行こうと思います。

posted by 関根 at 22:06| Comment(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボランティアご苦労様でした(≧∇≦)b

私も以前、校庭の植木剪定のボランティアに参加させていただいたことがあります。

多くの人が少しづでも参加できるといいですね!!
また何か手伝いに行ってみようかな(笑)
Posted by tama37695 at 2012年07月06日 20:29
コメントありがとうございます。

>多くの人が少しづでも参加できるといいですね!!

ほんとそうですね。

Posted by 関根雅泰 at 2012年07月07日 06:39
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