2015年07月20日

移住交流会@神田錦町フネ



2015年8月1日(土)14時30分〜17時@神田錦町フネ
で「移住交流会」を開催させて頂けることになりました。

20150801【フネ】修正版/移住交流会JPEG.jpg

フネは「東京から地方を元気にしたい!」という熱い想いをもつ
川野真理子さんがオーナーのカフェレストランです。
http://www.fune5963.com/

川野さんとは、10年ぐらい前に出会いました。


独立直後のひーひー言ってた時期に、色々仕事のチャンスを下さいました。
(ありがとうございます!)

それからも時折、東京で飲む機会があるときに、
川野さんのもうひとつのお店「なみへい」に通っていました。
http://www.namihei5963.com/

昨年、ときがわ活性会で出た「ブルーベリーが余っちゃったんだよね」
という話を、川野さんにしたところ、ランチデザートのひとつに使って
下さることになりました。
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/404519016.html


そんなご縁もあり、今回フネで初開催となる「移住交流会」の
トップバッターに「ときがわ町」を選んで頂けました。

川野さんの期待に応えられるよう、そして移住に興味を持って
参加して下った方々のお役に立てるよう全力を尽くします。

===

移住交流会については、ときがわ町役場の皆さんが協力的で、
参加者の皆さんにお出しするときがわ町特産の農産物や、お土産の
ご提供を賜ることができました。

・ブルーベリー、青ナス、
・ゆずジュース 小堀さん
・温泉入浴剤 玉川温泉
・手すき和紙 谷野さん

当日は、副町長と役場の職員さんが参加され、
ざっくばらんに色々話をしてくれる予定です。

===

まず、14時30分からは、トークショーということで、3人がプレゼンをします。
各15分程度です。


1.移住者 (関根雅泰)

企業研修講師。顧客は都内にありながら、自然環境豊かなときがわ町で
子育てをしたいと2009年に移住。4児の父。

「移住して分かったこと」

・移住先を選ぶ際に重視すべきポイント
・移住しやすい町とそうでない町の違い
・地域に溶け込むには、○○は外さない!
・田舎の学校は、こんな雰囲気。
・子供が中学を卒業するときに困ること。

2.大学生 (ボランティア)

「若者から見た移住候補地としてのときがわ町の魅力と難点」

こちらは、4月のArtokigawa展のイベントで大活躍してくださった大学4年生、
宮田さんが「よそもの・わかもの」の目で見たときがわ町を率直に語ってくれます。


宮田さんが書いてくれたArtイベントに関する記事
https://www.facebook.com/tokigawaclub/posts/654664651334232


3.役場職員 (空家バンク等を担当)

「都会に一番近い田舎での暮らし〜移住支援の現状と今後」


そして、町役場で空屋バンク等を担当されている大野さんが、
移住支援の現状を説明してくださいます。

===

15時30分からは、ときがわ町の特産品(青ナス、ブルーベリー等)を
頂きながらの交流会となります。

(副町長も含め、ざっくばらんに話しましょう!)

交流会では、お笑い芸人モクレンも特別ゲストとして参加し、
ときがわ町に関する即興漫才をしてくれる予定です。

ときがわ町に来てくれたお笑い芸人モクレン
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/421428184.html

===

・自然環境豊かな田舎で、子供を育てたい

・でも、あんまり東京から離れるのはちょっと・・・

という移住希望の方には特に参考になる話ができると思います。


「東京に近い田舎」ときがわ町

を知って頂く機会となりましたら幸いです。


ご興味のある方は、ぜひ!

http://www.fune5963.com/fune-board/detail.cgi?sheet=hp3&no=383



posted by 関根 at 10:11| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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