2015年09月28日

第1回「ときがわスキマ旅」の様子


2015年9月27日(日)第1回「ときがわスキマ旅」

9名の方(東京やさいたま市在住の方々)に、ご参加頂きました。

9時〜 役場本庁舎前に集合。

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裏道を歩いて、「とうふ工房わたなべ」へ。


2階のオフィスで、渡邉社長のお話し。

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(印象に残った点のメモ)
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・消防団精神
・ふるさとは自分たちで守る。
・ときがわの応援団を作る。
・町の歴史を子供たちが学べるよう。
・地域循環型経営。
・農家が困るのは、作っても売れないこと。
 「大豆の全量買い上げ」で農家が安心して作れるようにしている。
・食文化の豊かさが、購入価格を反映。
・廃れている業種こそ、長く続けると勝ち残れる。
・選ばれる町は、人間力。観光客も最後は人につく。
・ホスピタリティーの浸透には10年かかる。
・ときがわでは、人に教えたくない「私だけのスポット」を見つけられる。
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11時ごろ、私は娘二人を習字に迎えに行った後、建具会館で合流。

「古民家うどん」組と、「黒い蕎麦」組に分かれて昼食。

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13時ごろ、川のそばの小物屋さんで、水だし珈琲。

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息子は、川で沢ガニ取り。

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14時ごろ、家具屋さんの羽工房へ。

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割れそうな木をとめる「ちぎり」のキーホルダーを、
お土産にもらいました。(石橋さん、ありがとうございました)

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15時ごろ、温泉 四季彩館へ。

息子は、足湯が気に入ったよう。

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ここでの「足湯会議」で、参加者の方から「建具の未来」に関するアドバイス。
全く考えたことのなかった発想でした。

17時ごろ、解散。

皆さん、楽しんで下さったようで「また来ます!」とおっしゃって下さいました。
どうもありがとうございました。

(企画運営にご尽力下さった役場の大野さん、ときがわ活性会の皆さん、
 参加者の皆さん、そして日曜日に快く送り出してくれたうちの奥さん、
 ありがとうございました。)

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次回は、11月29日(日)〜30日(月)です。

・ひも皮ウドンづくり体験と昼食
・玉川温泉で、山崎社長、女将とのお話し

泊まれる方は、堂平天文台で、星を見ながら語り合い。
翌朝、お帰り を現時点では考えています。

ご興味のある方は、ぜひ!

https://ws.formzu.net/fgen/S91714677/

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posted by 関根 at 05:25| Comment(0) | ときがわ活性会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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