ときがわ町雲河原に「ときがわ町おためし住宅」ができました!
2017年6月1日からオープンします。
管理運営は、地元ときがわ町の若者 Toki Commerceの優太が行います。
(私も、ときがわカンパニーとしてバックアップします。)
ときがわ町への移住を真剣に考えている方、(特に、うちみたいに小さい子供たちがいるご家族)
でも、いきなり永住は怖いから、ちょっと「おためし」で住んでみたいという方
は、下記からお問い合わせください。
http://tokigawa-company.com/tokigawaotameshi/
ここは、カブトムシが確実に取れますし、おそらくクワガタムシも取れます。
(4月末に行ったら、幼虫4匹とれました。)
一緒に、ときがわ町で過ごせることを楽しみにしています。
2017年05月27日
2015年08月02日
「移住交流会」@フネ
2015年8月1日(土)午後 竹橋駅そばにあるレストラン「フネ」で
「ときがわ町の皆さんと語ろう! 移住交流会」が開催されました。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=37004
前日(7月31日)の日経新聞に載ったこともあり、
https://www.facebook.com/tokigawaclub/photos/a.635855099881854.1073741829.530162217117810/699742783493085/?type=1&theater
お申込者が増え、36名様のご参加となりました。
===
14時30分〜 スタート
まず、役場の大野さんから「段階的移住」として、
1)週末移住
2)2拠点居住
3)完全移住
というステップを踏んでの移住についてお話しがありました。
次に、私が実際に「移住して分かったこと」として、
・お金を稼ぐ場(勤務地、顧客市場)との距離が、移住先を選ぶ際のポイント
・土地購入規制の有無が、移住しやすさの一つの目安
・地域に溶け込むには「草刈り」は外さない
・田舎の学校の雰囲気
・高校進学で、通学の不便さと直面する について説明しました。
その後は、4月のArtイベントでボランティア統括をしてくれた
宮田さんから「よそ者、若者から見たときがわ町」
そして、地元の若者で、現在はスイスで日本料理のシェフをしている
小林さんから「海外から見たときがわの魅力」について、話をしてもらいました。
・よそ者が、もう一歩踏み込むには、覚悟がいる
・高校3年間の通学はきつかったけど、
車に乗れるようになれば不便さはなくなる。
・ときがわは外国人に自慢したくなる田舎。
という二人の言葉が印象に残りました。
===
15時30分〜17時 ときがわ産の野菜を、フネの料理人の方々が、
美味しく仕上げて下さり、それらを頂きながらの交流会。
色々な方とお話しさせて頂きました。
途中、お笑い芸人モクレンの二人による「即興漫才」があり盛り上がりました。
(うちの子供達は一番前にかぶりついてみていました。)
皆さん、ときがわ町に興味を持って下さったようで、
次回は、ときがわ町に来て頂くイベントを開催することになりました。
貴重な機会を作って下さったフネの川野さん、ご参加くださった皆さん、
そして様々にご協力下さったときがわ町関係者の皆さん、ありがとうございました。
2015年07月20日
移住交流会@神田錦町フネ
2015年8月1日(土)14時30分〜17時@神田錦町フネ
で「移住交流会」を開催させて頂けることになりました。
フネは「東京から地方を元気にしたい!」という熱い想いをもつ
川野真理子さんがオーナーのカフェレストランです。
http://www.fune5963.com/
川野さんとは、10年ぐらい前に出会いました。
独立直後のひーひー言ってた時期に、色々仕事のチャンスを下さいました。
(ありがとうございます!)
それからも時折、東京で飲む機会があるときに、
川野さんのもうひとつのお店「なみへい」に通っていました。
http://www.namihei5963.com/
昨年、ときがわ活性会で出た「ブルーベリーが余っちゃったんだよね」
という話を、川野さんにしたところ、ランチデザートのひとつに使って
下さることになりました。
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/404519016.html
そんなご縁もあり、今回フネで初開催となる「移住交流会」の
トップバッターに「ときがわ町」を選んで頂けました。
川野さんの期待に応えられるよう、そして移住に興味を持って
参加して下った方々のお役に立てるよう全力を尽くします。
===
移住交流会については、ときがわ町役場の皆さんが協力的で、
参加者の皆さんにお出しするときがわ町特産の農産物や、お土産の
ご提供を賜ることができました。
・ブルーベリー、青ナス、
・ゆずジュース 小堀さん
・温泉入浴剤 玉川温泉
・手すき和紙 谷野さん
当日は、副町長と役場の職員さんが参加され、
ざっくばらんに色々話をしてくれる予定です。
===
まず、14時30分からは、トークショーということで、3人がプレゼンをします。
各15分程度です。
1.移住者 (関根雅泰)
企業研修講師。顧客は都内にありながら、自然環境豊かなときがわ町で
子育てをしたいと2009年に移住。4児の父。
「移住して分かったこと」
・移住先を選ぶ際に重視すべきポイント
・移住しやすい町とそうでない町の違い
・地域に溶け込むには、○○は外さない!
・田舎の学校は、こんな雰囲気。
・子供が中学を卒業するときに困ること。
2.大学生 (ボランティア)
「若者から見た移住候補地としてのときがわ町の魅力と難点」
こちらは、4月のArtokigawa展のイベントで大活躍してくださった大学4年生、
宮田さんが「よそもの・わかもの」の目で見たときがわ町を率直に語ってくれます。
宮田さんが書いてくれたArtイベントに関する記事
https://www.facebook.com/tokigawaclub/posts/654664651334232
3.役場職員 (空家バンク等を担当)
「都会に一番近い田舎での暮らし〜移住支援の現状と今後」
そして、町役場で空屋バンク等を担当されている大野さんが、
移住支援の現状を説明してくださいます。
===
15時30分からは、ときがわ町の特産品(青ナス、ブルーベリー等)を
頂きながらの交流会となります。
(副町長も含め、ざっくばらんに話しましょう!)
交流会では、お笑い芸人モクレンも特別ゲストとして参加し、
ときがわ町に関する即興漫才をしてくれる予定です。
ときがわ町に来てくれたお笑い芸人モクレン
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/421428184.html
===
・自然環境豊かな田舎で、子供を育てたい
・でも、あんまり東京から離れるのはちょっと・・・
という移住希望の方には特に参考になる話ができると思います。
「東京に近い田舎」ときがわ町
を知って頂く機会となりましたら幸いです。
ご興味のある方は、ぜひ!
http://www.fune5963.com/fune-board/detail.cgi?sheet=hp3&no=383
2014年07月27日
このブログを書く理由
先日、第2回区長会議に参加するため、アスピアに向かいました。
2時少し前、アスピアとなりの役場から、
関口町長が歩いて来るのが見えました。
「こんちはー」
と一緒に歩いていくと、
「ブログ、見てますよ。前の副町長さんからも聞いて」
「町の宣伝になるからありがたい」
と言われました。 嬉しいことです。
ただ、改めて考えると、私はこのブログを
「外向け(町の宣伝)」というより、
「内向け」に書いているのかもしれません。
・今ときがわ町に住んでいる人たちに、
外から来た人間から見たこの町の良さを発信するために
・いずれは、子供たちに、なぜ私たち夫婦が、
この町を選んだのかを伝えるために
私の師匠がこんな言葉を紹介してくれました。
===
風土とは「風の人」と「土の人」によって培われる。
土の人とは、その土地に生まれ、その土地にかえっていく人。
風の人とは、風のようにあらわれ、風のように去っていく人。
風の人が、その土地の美しさ、他の土地とは違う素晴らしさを語り、
土の人がそれを引き取っていく(川嶋1998)
https://twitter.com/nakaharajun/status/491366964342693888
===
私もいずれは「土の人」になれるかもしれません。
ただ、今は「風の人」として、外から来たものだからこそわかる
その土地の美しさ、素晴らしさを語りたいと思っています。
長く住んでいくうちに、もしかしたら、
「風の人」の感覚はなくなるのかもしれません。
それが失われるまでの間は、このブログを書き続けていこうと思います。
2014年03月30日
副町長さんが、埼玉県庁に
ときがわ町の副町長さんだった野尻さんが、
埼玉県庁に戻られることになりました。
3月29日(土)埼玉新聞では、一面に取り上げられていました。
「課長級の昇任者は64人。うち(略)ウーマノミクス課長に就く
野尻氏は、本庁課長級に最年少の47歳で昇任する。」
2012年にお会いした際には「ときがわ町で検索したら、
関根さんのこのブログが見つかったんですよ」と気さくにお話して下さいました。
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/275210182.html
異動前には、ご丁寧に連絡も頂き
「この2年間で関根さんと同様に
私もすっかりときがわ町のファンになりました。」
と嬉しいメッセージを残して下さいました。
埼玉県庁での更なるご活躍をお祈りしております。
2012年06月15日
副町長さんとの面談
2012年6月15日(金)11時〜
ときがわ町 副町長の野尻さんとお会いしてきました。
きっかけは、寄居町でお手伝いしている「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」
プロジェクトでご一緒しているKさんからのご紹介でした。
http://learn-well.com/blogsekine/cat65/cat44/cat89/
お会いすると、とても気さくな方で、話がはずみました。
「ここって古い山里が残っていて、とてもいいところですよねー」
と、ときがわ町のことを、非常に気に入っているようでした。
「空き家バンク」の話をしているうちに、
「え!関根さんが、あのブログを書いてらしたんですか!」
と、実は副町長さんも、このブログを読んで下さっていたことが発覚しました。
嬉しいですね。
2012年06月04日
ときがわ町 空き家バンク
2012年6月3日 埼玉新聞の一面に、ときがわ町空き家バンクの記事がでていました。
「子育ては緑の中で
首都圏から北西約60kmのときがわ町は、外秩父山地の山間沿いに位置し、
面積の約7割を山林が占めている。
自然環境は申し分のない一方で、都市への人口流出もあり、約1万2千人の町で、
近年、年間100人近く減り続けている。
こうした中、町は「若者定住化」に力を入れようと、空き家バンク事業を策定。
2012年度当初予算に約185万円を計上した。
行政が町内の空き家を集約し、その情報提供を行う仕組みで、特に子育て世代の
定住を促したい考えだ。
総務省の調査では、町内の空き家数は、810戸。
ときがわ町には「隣組」のような住民同士の付き合いが今も受け継がれている。
空き家の新たな住民には、地域の一員としての役割も期待されている。
空き家バンクを利用した子育て世帯に対し、町は子育て奨励金20万円、
最大30万円のリフォーム工事助成金を交付する」(埼玉新聞 2012.6.3)
空き家バンクに関する町のホームページ ↓
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25576
このホームページでは、空き家バンクについてのみならず、
田舎暮らしの心得や子育てに関しても、詳細に紹介されています。
(ご担当者の想いが伝わってくるページです)
このブログも「ときがわ暮らし」というページでリンクを張ってもらっています。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25744
私の所にも「ときがわ町で暮らしたい」という方からのメールを頂くことがあります。
そういう意味で、空き家の「需要」はあると思うのですが、
問題は「供給」かもしれませんね。
そこを解決する一助に、今回の「空き家バンク」がなることを願います。
「子育ては緑の中で
首都圏から北西約60kmのときがわ町は、外秩父山地の山間沿いに位置し、
面積の約7割を山林が占めている。
自然環境は申し分のない一方で、都市への人口流出もあり、約1万2千人の町で、
近年、年間100人近く減り続けている。
こうした中、町は「若者定住化」に力を入れようと、空き家バンク事業を策定。
2012年度当初予算に約185万円を計上した。
行政が町内の空き家を集約し、その情報提供を行う仕組みで、特に子育て世代の
定住を促したい考えだ。
総務省の調査では、町内の空き家数は、810戸。
ときがわ町には「隣組」のような住民同士の付き合いが今も受け継がれている。
空き家の新たな住民には、地域の一員としての役割も期待されている。
空き家バンクを利用した子育て世帯に対し、町は子育て奨励金20万円、
最大30万円のリフォーム工事助成金を交付する」(埼玉新聞 2012.6.3)
空き家バンクに関する町のホームページ ↓
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25576
このホームページでは、空き家バンクについてのみならず、
田舎暮らしの心得や子育てに関しても、詳細に紹介されています。
(ご担当者の想いが伝わってくるページです)
このブログも「ときがわ暮らし」というページでリンクを張ってもらっています。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=25744
私の所にも「ときがわ町で暮らしたい」という方からのメールを頂くことがあります。
そういう意味で、空き家の「需要」はあると思うのですが、
問題は「供給」かもしれませんね。
そこを解決する一助に、今回の「空き家バンク」がなることを願います。
2012年01月08日
たき火カレー
冬休みの一日、近所の友達家族と「たき火カレー」。
(お互いに母ちゃんが不在で、男だけで子どもたちの面倒を見る日)
焚火を気楽にできるのは、プチ田舎の特権ですね。
2011年12月05日
ときがわ町長との地域行政懇談会
2011年12月5日(月)19時〜20時40分
五明公民館で開催された「行政懇談会」に参加してきました。
(2009年の様子 http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/135494531.html )
●19時〜19時50分 町長からの町政に関する説明
・介護保険は、O町より1万円高いが、その分、施設数が倍以上ある。
・合併特例債を有効活用し、町の借金は少ない
・フレッツ光は、町主導で設備を作ったため、NTTからの使用料が入り黒字化。
・バスは「ハブ&スポーク方式」をH23年から実施してから利用客が増えた。
・70%が山林であるときがわ町産の木材を、学校や保育園舎の木質化に利用。
学校を建て替えると数億円かかるところを、耐震工事を含め1億円弱で実施。
・観光客(入込客)H22年は、90万人 1人当たり1200円使ってくれている。
これを、100万人 1300円としたい
・町立美術館構想は白紙に。
●19時50分〜20時40分 質疑応答
質疑応答の前半は、町立美術館構想に対するものでした。
その他
・川の広場の有効活用は? ← 埼玉県の事業
・町の財政状況は? ← 将来の負担額は少ない(公債比率が低いため)
・玉中の自転車通学に関して ← 確認して返答
・放射能に関して ← 定期的に測定中 長い期間がかかる問題
私は
・子育て世代の転入策について 質問しました。
町長からは、
・空き家バンクについては考えている
・空き家を出してくれる人が少ない
・不動産業者も少ない
という返事がありました。
つまり、子育て世代の転入については
−入りたい人は多い(例:はなぞの保育園への入園希望者)
−仲介が少ない
−空き家、土地を出す地主が少ない
という状況のようです。
ただ、既存の空き家に頼るだけでなく、新規に町で賃貸住宅を作り、
子育て世代に安く貸し出すという方法もあるかもしれません。
(去年のブログに、このテーマに関するコメントを頂きました
http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/168444400.html )
私自身は、自分が転入者であることもあり、観光客の増加よりも、
「子育て世代の転入」に何らかの形で貢献したいと考えています。
それがひいては、町の将来につながってくると思っています。
これからも力まず適度に情報発信していきます。
2011年11月24日
ときがわ町で開業予定の社労士さん
昨日、ときがわ町で開業予定の社労士さんとお会いしました。
元々ときがわ町の生まれの方で、仕事で各所を転々とされた後、
やはり生まれ故郷のときがわ町が良いとUターンされてきたそうです。
(子どもの頃は、川で水晶がとれたそうです)
その方が良く行くという「水だしコーヒー」の喫茶店に行きました。
子ども達には「ミルキーサワー」私は「水だしコーヒー」を頂きました。
(「水だしコーヒー」本当に美味しかったです!病みつきになりそう)
社労士として、ときがわ町に住む方々を中心に支援をしていきたいそうです。
遺族年金や年金受給モレ等、素人では良く分からない手続きを、
成功報酬型(実際にお金を国から受け取った後、手数料として払う)で
やって下さるそうです。
お会いして「誠実そうな方だなー。この方なら安心して任せられるかも」
という印象をうけました。
年金で困った時は、良い相談相手になってくれそうです。
ときがわ町 社労士事務所開業準備日記
http://blog.goo.ne.jp/masakky770529


