2011年02月07日

はなぞの保育園「春をよぶコンサート」

2011年2月7日(月)午前中 はなぞの保育園で開催された
「春を呼ぶコンサート」に行ってきました。


本当は妻が参加するはずだったのですが、行けなくなったため
私が行くことになりました。

仕事も詰まっていて、時間的にはきつかったのですが
「ま、息抜きにでもなれば」という気持ちで行きました。

行って良かったです。とてもくつろいだ、ゆるやかな気分になれました。


それは、演奏してくれた

トランペットのオリパパ(織田準一さん)とピアノのオリママ(織田英子さん)
 http://www.geocities.jp/oripapatp/

の雰囲気のお陰かもしれません。


お二人がホールに入ってきた瞬間
「あ、夫婦ってやっぱり似るんだなー」と思いました。

暖かい笑顔、柔らかい雰囲気、仲の良いご夫婦という感じでした。


演奏では、特にさだまさしの「秋桜」が、私は好きでした。


お二人は、2年ほど前に、ときがわ町に引っ越してきたそうです。

「時間が止まっているような」
「40年ぐらい前(昭和40年代)の雰囲気」

が、気にいっているそうです。


素敵な方々が、ときがわ町にはいますね。


(コンサートを企画して下さった支援センターの皆さん、ありがとうございました)



posted by 関根 at 13:06| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

「地方議会人」掲載記事


市町村議会議員の方向けの雑誌「地方議会人」に、記事を寄稿させて頂きました。


編集者の方からご依頼を頂き「田舎暮らしを起業で実現する」というテーマで原稿を
書かせて頂きました。


その原稿の一部です。

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(前略)


3.議員の方々への期待

 1)インターネット環境の整備

 上述したように「離れた地域(都会市場)のお客様」との接点を持ち維持しようとする場合、
 インターネット環境は必須です。私が現在住んでいる埼玉県比企郡ときがわ町は、
 光ファイバーも設置され、ネット環境としては申し分ありません。
 (この原稿も目の前に広がる里山を眺めながら書き、メールで編集の方にお送りしています。)

 議員の方々には、自分が住んでいる地域に都会からの移住者(特に若い起業家)を
 呼びたい場合は、まずその地域のインターネット環境を整えることが重要かと思います。


 2)土地探しの支援

 「田舎暮らしを起業で実現する」場合、難しさは3つあります。まず一つ目は、ここまで
 ご説明してきたように、起業することそのもの、つまり生活の糧を得る難しさです。

 二つ目は、住む土地を見つけること。三つ目はそこで暮らしていくこと、です。
 ここでは二つ目の難しさである「土地探し」について触れます。

 まず、田舎の土地は、そもそも出ている不動産情報が少なく、探すのが大変でした。
 インターネットに出ている情報は限られており、結局はその土地の不動産を回ることに
 なります。そのため私の場合は、川越そしてその後アパート暮らしをした寄居町近辺での
 土地探ししか現実的にはできませんでした。

 埼玉の田舎といえば秩父ということでその近辺から車で走りまわり、平日は妻が、
 休日は家族で不動産めぐりをしました。ここから言えることは、都会で移住を希望している
 人は「その人が土地探しができる範囲」でしか移住は難しいということです。1日〜2日、
 例えば北海道にいって土地を探すといっても、そんなに簡単にできることではありません。

 ですので、例えば、土地情報をインターネットで調べられるようにできたり、あるいは
 ネット上で登録しておけば、近隣地域の不動産業者から良さそうな土地がでたらメールや
 ファックスで案内を送信してくれたりするようなサービスがあると土地探しは容易になります。

 もうひとつ、土地探しといったときに、やっかいだったのが土地購入に関する規制でした。
 「あ、ここいいな」と思う土地でも、その地域に近親者がいないと購入できないのです。

 埼玉県北西部ですと、寄居町とときがわ町のみそういった規制がなく、よそ者でも自由に
 土地が買える状態にありました。その他の町では、いわゆる新興住宅地の土地しか購入
 できません。

 田舎で暮らしたい起業家は、失礼な言い方ですが、家が密集した新興住宅地よりも、
 より広い土地や眺望の良さを期待しています。そういう移住者を呼ぶには、色々事情は
 あるのかもしれませんが、購入を制限するような規制は無くして頂けるとありがたいです。

 こういった規制があるだけで「あ、この町はよそ者に入ってきてほしくないんだな」と感じ、
 その後の暮らしにくさを想像してしまいます。


 3)人材の発掘

 今、趣味で「ときがわ町移住記」というブログを立ち上げています。
 (「ときがわ町 移住」で検索を)引っ越してきた町の良さを伝えたいという想いで
 始めたものです。このブログをやってみて気づいたのが、地域にはこういった形で
 情報発信している方々が多いという点です。

 こういった方々は、別に報酬を得ているわけではなく、まったくの趣味で地域の魅力を
 発信してくださっています。こういう地域の隠れた人材を上手に発掘し活用していくことも、
 議員の方々の力をもってすれば可能かと思います。

 (後略)

               (地方議会人 2010年9月号 p13−16)

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長女が通う玉川小学校の運動会を見に行った時、議会事務局に勤めるという女性から
「地方議会人、読みましたよ」というお言葉を頂きました。ありがとうございました。
posted by 関根 at 06:50| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

五明運動会



2010年5月4日(火)9時〜14時ごろ

気持ちいい青空の下、五明地区の運動会が行われました。


去年参加した地区の友人からは

「色々競技に出させてもらえるし、カキ氷も食べ放題、
 昼食も出るから、いいよ。」

と言われて、楽しみにしていました。


当日朝、役員として少しだけ準備をお手伝いしました。
(隣組の組長は、自動的に運動会の運営委員にもなるようです。)

男性が、キャベツを切って焼きそばの準備。
女性が、大根などを切ってトン汁の準備をしています。


妻と子供達は後から来る予定で連れてきていなかったので、
会う近所の方々から

「あれ、お子さんは?」「来ないの?」と聞かれました。


区長さんと話をしていたら、

「主役は子供達。だから子供達に来て欲しい。  
 と言っても、今は大人の方が多くなっちゃったけどね。」

「昔は他の地区でも、こういう地区単位の運動会をやっていたけど、
 今は五明だけ。」

とのことでした。



徐々に子供達が集まってきました。

DSCN00020001.JPG

開会式では、関口町長を始めとする来賓の方々による挨拶の後、
ラジオ体操があり、競技が始まりました。

・ほぼ50m走(ほんとは50mなかったそうです)
・障害物競走
・二人三脚魚釣り
・玉いれ
・ゲートボール輪投げリレー
・長縄跳び
・パン食い競争

子供はほぼ全員(小学生以上)色んな競技に出られます。

保育園児の次女(4歳)も、賞品欲しさに、
小学生に混じって参加しています。

長女(7歳)も、楽しそうに走っています。

DSCN00060001.JPG


大人も「選手が足りないから」と、
どんどん色んな競技に参加できます。

賞品は、ティッシュやラップといった実用品が多く、
奥さん達も喜んでいます。

玉いれの賞品はお米だったので、
うちの奥さんは大喜びでした。


カキ氷、わたあめ、ポップコーンも食べ放題で、
子供たちは何杯もおかわりに行っていました。


12時ごろ、昼食休憩となりました。


焼きそばとトン汁が人数分でて、美味しく頂きました。

「お昼を用意しなくていいから助かる」
と友人のお母さんが言っていました。



13時ごろ、午後の競技が始まりました。

・ラケットボールリレー
・ボール送りリレー
・混合リレー

と続きます。


ボール送りリレーでは、保育園児の次女が、同じチームの
小学生達に教えてもらいながら参加しています。

DSCN00190001.JPG

こういう異年齢の関わりは嬉しいですね。


混合リレーでは、大人はかなり真剣に走っています。
私も張り切って走りました。



大人が一所懸命取り組んでいる様子や、
楽しんでいる姿を示すことが、大事なのかもしれませんね。



15時から「慰労会」ということで、公民館で
一世帯1000円という破格値で、夕食込みの会がありました。

(うちは、長男(1歳)が、熱を出したため、
 参加できませんでしたが)



家に帰ってきて長女が

「運動会、楽しかった!またやりたい!」

と言っていました。


とても嬉しかったです。


楽しい機会を作ってくださった分館長を始めとする役員の皆さん、
ありがとうございました。

posted by 関根 at 17:45| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

組長就任


2010年(H22年)4月1日から

「となり組」の「組長」になりました。

(何か面白い名前ですね。)


3月31日に、区長さん宅で、隣組組長の顔合わせが行われました。

(30代後半の私が、一番若かったです。)


任期は2年間。主な仕事は

・月数回の回覧板の配布
・3ヵ月に一度(4月、7月、10月、1月)の集金(隣組費と旅行費)

その他、

・公民館やお寺の掃除、草刈り、運動会等のイベントには、できるだけ参加。

といった感じのようです。


4つの隣組の組長を統括するのが「区長」。

(区長は、4つの組で2年ごと順繰りに回ってくるようで、
 私の組が、次に区長を担当するのは、2014年4月頃のようです。)


4組で一つの地域を構成し、
もうひとつの地域と合わせて「区」になります。


まだまだ分かっていないことも多いですが、
隣組の組長をすることで、何となく地域のことが見えてきそうです。

せっかくの機会なので、楽しみながらやってみます。
posted by 関根 at 12:22| Comment(2) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

上サスケート場


ときがわ町にある手作りスケート場
「上サ(かさ)スケート場」に行ってきました。

DSCN86810001.JPG

DSCN86840001.JPG

受付で、

・滑走料(大人500円 小人200円)
・貸靴料(大人500円 小人300円)

を払い、スケート靴を借ります。

子供達には、ヘルメットとひざ当ても無料で借りられます。
大人も手袋、帽子が必要です。


娘達二人ははじめてのスケートでしたが、補助具のおかげで
楽しそうに滑っていました。

DSCN86940001.JPG


売店で売っていたカップラーメン(150円)

DSCN86990001.JPG

また来たい場所です。

http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11708
posted by 関根 at 09:49| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ときがわ町行政懇談会

09年12月11日(金)19時〜20時40分

五明の六区文化会館で、関口町長による行政懇談会がありました。



私の理解の範囲で、どのような話し合いが行われたのかを、
お伝えします。


=============================

●ときがわ町の現状


・ときがわ町は、埼玉県一 借金が少ない町 公債費比率 3.3% 
 全国1800市区町村の中でも8番目の低さ
 (破綻した夕張市は、40% 埼玉県で比率の高い町は、18%)

・H11年 関口氏が、民間から玉川村長に
 
・財政が比較的健全なのは、H12年からバランスシートを導入し、
 コスト意識を高めてきたから。

・H13年から「事業評価システム」(いわゆる事業仕訳)を導入。
 大東文化大学経済学部の教授にチェックをしてもらっている。

・中学校3年生までの、医療費無料化も他市町に先駆けて
 実施している。

・住民の40%が対象となる国民健康保険税は、
 比企郡内でときがわ町が一番安い。

 他市町の数千円に対し、ときがわ町では1人当たり26,000円を
 町が負担。

・介護保険は他市町に比べ、千円ほど高い。
 それは介護施設の利用頻度が高いから。利用されなければ、
 税は安くなる。

 小鹿野町は、特定検診での予防に力を入れた結果、
 介護保険も低く抑えられている。 ここをモデルにしたい。


●今後の事業

・少子高齢化に対応する町づくり 若い人に住んでもらえるような

・合併特例債(国からの借金)を活用し、交通網の整備を行う

 道路 3つの橋の整備(橋1つに2億円)

 合併特例債は、70%を国が出してくれる。30%だけ返せばよい。

・バスのコストは、5500万/年 2000万の運賃収入
 国からの補助金 2000万 と 
 県からの補助金 1500万 で トントン。

 2010年10月 ハブターミナルを作る予定 
 第2庁舎に小型バスを集める そこにデマンド方式で
 自宅から乗客を集めてくる

・防災無線は、旧都幾川村を中心に必ず整備するが、少し後にする。
 (旧玉川村は整備済み)

・先に光ファイバーの整備を行う。ADSLは回線が一杯。

 NTT任せでは何年先になるか分からないので、町主導で。
 当初4億5千万かかる予定だったが、3億3千万まで切り詰めた。

 国からの許可(新民主党政権下)も11月中旬におりた。
 国からの補助金、合併特例債も利用し、2010年7月に
 開通を目指す。
 
 ときがわ町 4600戸のうち、
 1100戸が、光ファイバーを使ってくれれば収支トントン。

・光ファイバーが通れば、ケイタイもつながる。

・町のどこでもネットとケイタイが繋がらないと、
 若い人に魅力的な町にならない。



●質疑応答


○環境保全と工場誘致に対する町長の考えは?(関根の質問)

・ときがわ町は、平地が少ないので、工場が少ない。
 工業団地は難しい。

・山林が70%。自然と言うより、緑が多い町。杉と檜が
 植林されている。自然が残る里山は、春日山?

・今後は、杉と檜を伐採し、特に谷間に広葉樹を植えていく。
 そうすると、バランスの良い里山となる。2〜30年必要。

・校舎木質化を、近隣の市町に、トップセールスで売り込んでいる。
 数校での実施も決まっている。その際はときがわ町の杉、檜が
 使われる。

 外国産の杉、檜の値段が高い今、国産のチャンス。
 伐採されれば、そこに広葉樹が植えられる。


○都幾川はきれいな清流が維持されているが、雀川が葦で酷い。
 何とかならないか。

・建築課と確認したい。


○光ファイバーの個人負担金額は?

・電話回線を引く場合とほぼ一緒。数千円。


=============================


関口町長は、たとえ話も上手で、説明が分かりやすかったです。

親しみやすい人柄で、町の方々からも愛されている雰囲気が
伝わってきました。


町長として、革新的で独創的なアイデアを発案し
実践されているようです。

(あの独創性はどこから生まれるのか、
 モデルとしている市町村があるのか等、知りたくなりました。)


「この方が町長であれば、ときがわ町は安心かも」
という個人的印象を持ちました。


貴重なお話しありがとうございました。


posted by 関根 at 09:09| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

ときがわ町への移住を考えている御夫婦



ときがわ町への移住を考えているという方から、
下記メールを頂戴しました。

(ご本人の許可を頂いたので、下記に転載します。)

===============================

はじめまして、長野県に住んでいますSと申します。

実は、もともとは埼玉県出身で田舎暮らしをしようと
三年前に移住してきました。

長野は、自然も豊かで四季もはっきりしていて
とてもいい環境なんですが・・・。

冬の寒さは、厳しい。それなりに楽しいのですがこれを
年老いてまで続けられるのかということに、疑問を持ち、
別の移住地を探しているところなのです。

そこで、今気になっているのがときがわ町・小川町辺りなんです。

土地の情報がまったくなく、どうのように探せばいいのか分からず
困り果て、色々ネットにて情報を得ていたところ
関根様のブログにたどり着きました!

とても参考になり、メールをせずにいられず、してしまいました。
是非色々、教えて頂きたいのです。

ときがわ町の土地を、奥様が発見したと書いてありましたが
具体的なお話を、差し支えない範囲で教えて頂ければと思い
メールいたしました。

何か、アドバイスを頂ければ幸いです。

===============================

Sさま

メールありがとうございます。関根です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。

> ときがわ町の土地を、奥様が発見したと書いてありましたが
> 具体的なお話を、差し支えない範囲で教えて頂ければと思いメールいたしました。

承知しました。ご参考になるかわかりませんが、
うちのケースをお話しします。


2年ほど前から、埼玉県西北部の数十件の不動産屋を回り、
何かあれば、紹介してくれるよう依頼しました。

ファックスや電話があるたび、妻が実際に土地を見て回りました。

(そのためにも、住みたい土地のそばに、まずは住むことが大事か
 と考え、寄居町で、アパート暮らしを、3年ほどしていました。)

埼玉県北部ですと、ときがわ町と寄居町以外は、
土地購入が難しかったです。

http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/115571725.html

いわゆる「住宅地」の地域は買えるのですが、
それ以外は難しいです。

ときがわ町の土地を最初に紹介してくれたのは、
川越市の不動産屋でした。


そういう意味で言いますと、田舎の土地探しは、
やはり不動産屋からの情報が主になるのではと思います。

ただ、その不動産情報は、ネット上には出ておらず、
やはり直接あるいは電話で依頼して、先方からの紹介を待つ、
というのが現実的かもしれません。

(うちの土地も、ネットには出ていませんでした。
 不動産屋に言わせると、「良い土地は、早く売れるので、
 ネットには載らない」とのことでした。)


この程度の情報しかなくてすみません。
どうぞよろしくお願いします。

===============================

関根さま

私事での内容でお返事いただき、本当にありがとうございました。
早速、参考にさせて頂き夫婦で探して見たいと思います。

確かに、そうですね。
田舎暮らしのような土地(坪数が広く・自然の残っている場所)は
地元の不動産じゃないとわからないですね。

埼玉では、田舎暮らしで移住という考えは浸透しているんでしょうか
実際住んでいたのは東部でしたので、田舎暮らし?という感じでは
ありません。

ときがわ町は、実際住まわれてどうですか、
(ブログの写真を見る限りとてもいい場所ですね)
外からの人をすんなり受け入れてくれましたか?

今、明覚という辺りの土地の資料を取り寄せているのですが・・・。
ご存知でしょうか

スミマセン、質問ばかりで・・・。
返答できる範囲で構いません、宜しくお願い致します。

私たち夫婦は、サービス業のためこれからが繁忙期。
夏は涼しくいいところですが、仕事は一番忙しい!
土地を見に行きたいのですが、9月以降になりそうです・・。

今後とも、宜しくお願い致します。

===============================

Sさま

メールありがとうございます。関根です。


> ときがわ町は、実際住まわれてどうですか、
> (ブログの写真を見る限りとてもいい場所ですね)
> 外からの人をすんなり受け入れてくれましたか?

はい。私が住んでいるのは、五明という場所ですが、
外からの人も多い地域で、すんなり受け入れてくれました。

ありがたいことです。

私の個人的印象として、ときがわ町の方は比較的スムーズに
外の人間を受け入れてくれるように感じます。


> 今、明覚という辺りの土地の資料を取り寄せているのですが・・・。

明覚駅というローカルなJRの駅が、
風情ある建物として人気があります。
桜もきれいで、緑が多いエリアだと思います。

(後略)

===============================

関根様

またまた、お忙しいのにスミマセン。
こちらが知りたい情報が知れてほんとうに、ありがたいです。

実は、ときがわ町役場の方にも色々質問メールをしていたら、
とても親身にご返答して頂いて、結構感心してしまいました。
そんなところからも、良い人たちがいるんだろうなーと感じました。

今、色々周辺の不動産会社に資料請求などをしています。
一応、ときがわ町以外の埼玉西部の土地もチャックしています。
とにかく、今は資料を集め夏が終ったら動こうと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
ブログのほうも拝見させて頂きますので、いろいろな情報
載せてください!

===============================

(Sさん、ありがとうございます。)


posted by 関根 at 13:55| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

飲み屋での出会い




友人と、五明にある飲み屋に行きました。


カウンターしかない小さなお店ですが、
ドア越しに見ると、いつも満席で賑わっています。


「いつか、行ってみたいね。」

と話していたのですが、今日行くことができました。




行ってみて、大きな出会いがありました。


「ときがわ町総合スポーツクラブ設立」に尽力されている方と、

「ぶなの森の植林」をされている方です。



お二人とも経営者の方でした。


仕事をされながら、子供たちのため、地域のため、

そして、自分自身の楽しみのために、

様々な活動をされているそうです。


http://alpha5131.blogzine.jp/blog/


私にとっては、モデルとなるような方々です。



こういう方々との出会いも、やはり御縁ですね。


posted by 関根 at 23:05| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアの方々



ホタルの里公園のそばに住む友人から

「ほぼ毎朝、おじいちゃん、おばあちゃん達が、
 公園を掃除してくれている」

という話を聞きました。


確かに、公園はいつも綺麗になっています。


「ゴミ拾いをしてくれていたり、草を刈ってくれていたり、
 気がつくと、誰かが何かをやってくれている。」





知りませんでした。


ありがとうございます。


posted by 関根 at 22:52| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日


役場そばに住むYamaguchiさんからのコメント情報をもとに、

蛍を見に行きました。


子供たちとよく行く図書館の裏に、

「たまがわ花菖蒲園」があります。

http://blog.goo.ne.jp/musshu-yuu/e/c8005e1b6de3d94a5713a5c0010318c7


そのそばを流れる川に蛍が飛んでいるそうです。



車を止めて、川のほうに進みます。

真っ暗です。


一人、自転車で来ていたおじさんが

「お、あそこにいるよ」と教えてくれました。



子供たちと目を凝らすと、あ! 確かに飛んでいます。


つー   ぽっ    つー   ぽっ


といった感じで、豆電球のような光が、ときおり光ります。



「あっ また光った」



先ほどのおじさん曰く、

「ここに蛍がいるのは、地元の人間もあまり知らないんだよね」

とのことでした。



自分が住む町で蛍を見ることができたのは、感激でした。




posted by 関根 at 20:00| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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